イチゴ 保存方法 冷凍




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イチゴの保存方法!冷凍して賢く節約ケーキを作るテクニックとは?

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手作りケーキの素材として、味・見た目ともに人気No.1のイチゴ。GW前後が例年イチゴの値段がグッと下がる時期で、一時は1パック500円位していたイチゴも、今は299円と最安値に!だから、買いだめしたいけどイチゴってあんまり日持ちしないし・・・。といった悩みを解決する方法の一つとして、今回はイチゴの冷凍保存の仕方をご紹介します。

イチゴの冷凍保存方法は色々あるのですが、当サイトでは″手作りケーキをいかになんちゃってパティシエ風に&フォトジェニックに仕上げるか″を一番のモットーとしていますので、ケーキデコレーション素材として、イチゴを冷凍保存するテクニックをご紹介しますね。

 

 

イチゴの保存方法!冷凍して賢く節約ケーキを作るテクニック

 

安い今が買い時!イチゴの冷凍保存方法とは?

私個人的にですが、今まで色々ケーキを作ってきて思うのが″イチゴが無い時期ってケーキのデコレーションがパッとしない・・・″なんですよね。もちろんイチゴ以外にもかわいいケーキは沢山ありますが、やはりイチゴがあると無いとではキュートさが違うというか、なんというかイチゴって別格なんですよね。ケーキの中の、イチゴの存在感って絶大だと思います。

 

↑GW前後は1パック298円に!

だからこそ、イチゴが旬を終える今が買い時!普段はちょっぴり高くて買い控えていたイチゴは、4月下旬~5月上旬は最安値に。この時期に買いだめして、ケーキのデコレーションの見た目アップ用に冷凍保存するのが、私的におすすめな節約テクニックです。

 

 

イチゴの冷凍保存方法

イチゴのヘタを取り、軽く洗って水気をしっかり取ります。

 

デコレーション素材として使いやすくする為、そのまま飾りやすい様にハーフカットや4等分にします。

 

 

 

この時写真の様に、飾り切りしてもOKです。

イチゴの見た目を美しくするフルーツカッティング方法は、下記リンクを参照して下さいね。

ケーキのデコレーションに使える!簡単・フルーツカッティング

トレーにクッキングシートを敷きます。

POINT

クッキングシートを敷いて、イチゴがくっついてしまうのを防ぎます。

 

カットしたイチゴを、くっつかないように離して並べます。

 

並べきれないようでしたら、さらに上にクッキングシートを重ねて並べればOKです。

 

ラップをして一晩冷凍します。

 

イチゴ 保存方法 冷凍

凍ったら、クッキングシートからイチゴを外します。

 

バラバラになるので、凍っているうちに手早くフリーザーパックに入れ保存します。

冷凍保存環境にもよりますが、数か月は持ちますよ!

 

 

どうやって使うの?

イチゴ 保存方法 冷凍 ケーキ

冷凍のまま、ケーキのデコレーションなどに使用してください。

写真のようなカップケーキでも、イチゴを飾ればちょっとしたミニバースデーケーキ風になりますよね!

 

 

注意点

解凍し溶けると、フレッシュの状態のイチゴとは異なり水っぽくなります。解凍して生クリームを使ったホールケーキの表面使用としては不向きです。ショートケーキなどに使う場合、スポンジケーキの中にサンドして使ってください。

つまりは、冷凍のままデコレーションしてすぐに食べる、というシチュエーション向きです。

例えば、土台のムースやケーキだけ作って置き″食べる直前にホイップクリームを表面に絞り冷凍イチゴでデコレーションする″という方法がおすすめです。

多少のデメリットがありますが。ケーキの見た目を向上させる=フォトジェニックスイーツを作るという観点で言えば、冷凍保存する価値は十分にあると思います。

 

まとめ

今回はケーキ作りをする観点から、イチゴの冷凍保存方法をご紹介しました。デコレーション素材用にカットして冷凍しておけば、使いたい時にパッと使えるから便利。

おもてなしスイーツに冷凍イチゴをちょこっと乗せてアクセントに。あると無いとでは見た目に差が付くはず。この先何かと来客の多い夏休みシーズンなどに大活躍出来る事間違いなしですよ。

 


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