ストライプ模様のチョコ



チョコレート デコレーション素材

ホムセンで売ってる〇〇で、オシャレなストライプチョコレートが作れる!【チョコレート細工】

更新日:

 

こんにちわ!あおです。

よくケーキのデコレーションに使用されているストライプ模様のチョコレート。これ、どこで売ってるんだろうって思った事ありませんか?ネットで探して購入する事も出来ますが、ロットが多く、価格も中々な金額なので個人レベルで購入するのも難しいところ。

今回は使いたい分だけ自作!しかもこれ、ホームセンターで売ってる〇〇を使えば、簡単にストライプ模様が作れちゃうんです!

板チョコ使用の素人レベルの代物ですがこれがあるだけで一気にフォトジェニックに仕上げる事が出来ます。

 

 

 

 

ストライプ模様は、身近にある〇〇で作れる!

ストライプ模様をつけるのに専用道具を買わなきゃ?いいえ、そんな必要はありません。専用の道具が無くたって、身近に売っているもので代用出来るんです。

それは、ホームセンターで売ってる耐震マット。地震が来た時に、棚などの家具の転倒防止に使われるアレです。

耐震マット

耐震マットってギザギザのスジが入っていますよね?その溝を使ってストライプ模様が作れるんです。今回用意した耐震マットでなくても、ゴム製で溝が入っているものであればOK。

 

細かい溝なら細いストライプ模様に、太い溝ならボーダーの様な模様で作る事が出来ます。作りたいタイプに合わせて耐震マットを選んでくださいね。

写真のようなシリコンで出来た専用の道具もあります。ストライプ模様のスジが付けられる面と木目模様が付けられる面がひとつになっています。耐震マットの方が安価で購入できるのでおススメです。

 

 

用意するもの

  • 板チョコ(ブラック)0.5枚
  • 板チョコ(ホワイト)1枚
  • 透明ラッピング用フィルム(100円ショップで購入)
  • 耐震用マット(カインズホームで購入)

 

 

ストライプ模様のチョコの作り方

透明フィルムをカット

1.作りたい大きさに合わせてフィルムをカットします。フィルムはセリアの透明ラッピングフィルムを使用しました。

まずはフィルムを固定する為のお盆を用意。お盆のサイズに合わせてカットしたフィルムを1枚用意。

さらにストライプチョコを作る為のフィルムを1枚程カットします。今回ストライプチョコ用フィルムは高さ6㎝、長さ28㎝の大きさでカットしたものを一枚用意しました。

 

 

透明フィルムを固定

 

 

 

 

 

2.お盆等のサイズに合わせ透明フィルムをカットし4隅をセロテープなどで固定する。その上に先ほど切った長方形フィルムを置き、両端をセロテープで固定します。

パティ
フィルムの上に、フィルムを乗せているから何だか見えずらいわね(怒)

指紋がフィルムに付着していると見栄えに影響するので、ティッシュでフィルム表面を拭く。横に滑らせるようにして拭けば、フィルム同士がくっつきキレイに出来上がりやすくなります。

 

チョコレートを溶かす

3.チョコレートはそれぞれ細かく包丁で刻んでおきます。

水気のないボールにブラックチョコレートを入れ、ゴムベラ等を使い60℃位の湯せんで溶かします。湯せんのお湯が沸騰して熱くなりすぎたり、水がチョコレートに入ってしまわない様に注意しながら溶かします。

チョコレートはレンジでも溶かす事が出来ます。水気のない食器にブラックチョコレートを入れ600Wのレンジで20秒加熱する。全体をスプーンで混ぜたら更に20秒と少しずつチョコレートを溶かします。チョコレートが溶けるまでこの作業を繰り返します。

決して一気に加熱しないでください。焦げ付いたり分離する恐れがあります。

パティ
湯せん・レンジ、好きなやり方でチョコを溶かしてね!

 

 

チョコレートの温度調整

4.溶かしたチョコレートはテンパリングという温度調整を行う必要があります。とはいえこのサイトでは素人レベル的にそれなりに出来れば良しとしていますのでざっくりと行います。

3で溶かしたチョコレートを氷水の中に入れ30秒程かき混ぜます。するとチョコレートが冷えてネットリしてきます。それを30度~40度位のぬるま湯に移してさらに混ぜたらOKです。この工程中、チョコレートに水気が入らない様注意して下さい。

 

フィルムにチョコを塗る

 

 

 

 

 

5.スプーン等で4のチョコレートを薄く塗りつけていきます。全体的に塗らなくてもフィルム左半分程度塗り付ければOKです。チョコが冷えて塗りずらくなった場合は30~40度のぬるま湯に戻すと塗りやすくなります。

 

 

ストライプ模様をつける

6.さあ、いよいよチョコレートの模様付けです。5のチョコレートが固まらないうちに耐震マットの溝部分をフィルム左端に押し付けそのまま一気に右へ腕を動かします。

曲がってしまったらチョコが固まる前であればもう一度やり直すことが出来ます。写真ではフィルムの幅に対して耐震マットの大きさが小さいので2回に分けてストライプ模様付けをしています。

 

余分なチョコレートを取り除く

 

 

 

 

 

7.模様付けが終わったらフィルムをはがします。お盆のフィルムを取って新たにフィルムを敷き、その上に先ほど模様付けしたチョコレートのフィルムを置きなおします。次にホワイトチョコを塗る際にチョコレートの境目を把握しやすくする為です。

お盆ごとチョコレートを冷蔵庫に入れ冷やし固めます。数分のうちに固まります。

 

 

 

ホワイトチョコの準備

8.刻んだホワイトチョコレートも3.4の工程と同じように溶かします。

 

ホワイトチョコを塗る

 

 

 

 

 

9.7の工程で固まらせたチョコレートに8のホワイトチョコをストライプの隙間を埋めるようにスプーンで塗り付けていきます。

ホワイトチョコの温度が高いとブラックチョコレートが溶けてしまい混ざりあってしまう事もあるので注意して下さい。

 

 

 

ホワイトチョコを固める

 

 

 

 

 

10.むらなくホワイトチョコレートを塗ったら冷蔵庫で冷やし固めます。

ホワイトチョコレートの厚さがチョコレートの強度に繋がるので注意して下さい。

 

包丁でカットする

11.ぬるま湯につけ温めた包丁でチョコレートをカットします。フィルム4辺の余分なチョコレートも包丁でカットします。

包丁が冷たいとカットした時にチョコレートが割れてします恐れがあります。温めた包丁の水分はしっかり取ってチョコをカットして下さい。

フィルムからチョコレートをそっと剥がします。

 

 

完成

ストライプチョコレート

 

 

 

 

 

12.チョコレートは割れない様にタッパー等に入れ冷蔵庫又は冷凍庫で保管します。

 

 

 

チョコレート細工の作り方!

ダイソー転写シートでチョコレート細工!使い方のコツやリボンの作り方

【チョコレート細工】飾りチョコレートの作り方

 

 

まとめ

専用道具をわざわざ購入しなくても、耐震マットでこーんなにオシャレなストライプ模様のチョコが作れちゃいます。耐震マットで作ったって聞いたら、驚く方もいるかもしれませんね。

一度作って置けば便利なストライプチョコ。冷凍庫で保管すれば3か月は持ちますので色々なお菓子にストライプチョコを使ってデコレーションし、自身の手作りお菓子の見た目ワンランクアップを目指しましょう!

 


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  • この記事を書いた人

あお

趣味でお菓子作りをしている、2歳娘を持つ39歳ワーママです。100円ショップに売っている豊富な材料やグッズ。「でもコレどうやって使うの?どんな味なの?100均素材でちゃんと作れるの?」など私が気になる点を調べてブログに書いています!私と同じようにギモンに思った方に、少しでも参考になればウレシイです♪ 又、お菓子レシピは″誰でもわかりやすく・やたら詳しく!″をコンセプトに書いています(*´з`)その分やたら長いですがご勘弁下さいね☆

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